カトパン 「めざましテレビ」生放送中の失神を振り返る

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カトパン 「めざましテレビ」生放送中の失神を振り返る

「めざましテレビ」生放送中に失神したことも、フジテレビを退社するきっかけになった

2016年の4月末に、フジテレビを退社された加藤アナウンサー。
翌月5月から、ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属のフリーアナウンサーとして活動を開始しました。
そんな加藤アナウンサー、11月6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演し、フジテレビを退社したきっかけとして、「めざましテレビ」生放送中に意識を失い倒れたことがあり、「自分の体を優先して考えようと思った」と話していたようです。

日本を代表するフリーアナウンサー3人による対談として、古舘伊知郎(61)、宮根誠司(53)と共演した加藤。今年4月にフジテレビを他社しフリーに転身したが、宮根アナから退社の理由について尋ねられると「辞める1年前、生放送で意識をなくして、倒れまして」と「めざまし」生放送時の途中退席について語り始めた。

当時は風邪気味ではあったものの、番組を欠席するほどではなかったという。実際に冒頭では問題はなかったが、原稿を読みながら息苦しくなり、その後、別のアナウンサーのニュースを立って聞いているうちに酸欠状態に陥り「気づいたら倒れていました」と振り返った。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

出典 http://blog-imgs-43.fc2.com

加藤アナウンサー、めざましテレビをはじめ、数々の番組の担当をこなし、超多忙だったのでしょう。めざましテレビは早朝の番組ですので、毎日起きるのも早朝どころか、深夜に起きる生活をしていたと思います。
それでいて、仕事もかなり忙しかったので、「めざましテレビ」の時は、過労で倒れた可能性もありますね。テレビに出るお仕事ですから、ちょっとの事では簡単に休めないとは思いますが、よく頑張ってこなしていたと思います。
失神で倒れたときに、これ以上無茶はやめようと思ったのでしょう。仕事とは言え、健康を損なってまで、仕事やるのもどうかなと思いますしね。


“カトパン”と呼ばれるの嫌だった

 古舘アナが“カトパン”の愛称で知られる加藤アナに「なんでフジテレビは女子アナのことを『パンパンパンパン』呼ぶの?」と尋ねると、加藤アナは自身がカトパンと呼ばれるようになったときのことを振り返り、「“カトパン”ってなったときに『ええー!』って思って。『カトパン!?』って……イヤでした」と本音を明かした。

 しかし古舘アナは「嫌だったなんて僕は信じられない。だってそんなの嫌がる人がなんで今こんなに活躍して、タレント気取りでCM出てるの?」と冷やかし、加藤アナを苦笑いさせた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

フジテレビには、新人アナウンサーが司会の番組があって、番組名に司会アナウンサーの名前にパンを付けるしきたりがあったようです。2000年から当初新人だった、千野志麻アナの「チノパン」が始まりだったようです。
それに続き、高島彩の「アヤパン」、生野陽子の「ショーパン」、次いで加藤アナの「カトパン」があり、そこから「カトパン」という愛称で親しまれているようです。

実は「カトパン」って呼ばれるの嫌だったんですね。


加藤アナウンサー、めざましテレビ最後の日

加藤アナウンサー、今はフリーとして頑張っています。お勤めの時とは違う苦労もあるかもしれませんが、これからもお仕事頑張って、どんどんメディアで活躍していただきたいです。

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