三島由紀夫の新たな未公開テープが公開!

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三島由紀夫の新たな未公開テープが公開!

三島由紀夫 命を絶つ9か月前の肉声

作家の三島由紀夫が自殺をする9か月前に語った肉声テープが、TBSの社内から発見されたようです。これがあったことは社内でも知られていなかったという事で、内容としても貴重なテープのようです。

「死が肉体の外から中に入ってきた」と死生観についてや、自分の小説の欠点などを語っています。

「僕の文学の欠点は、小説の構成が劇的すぎることだと思う。ドラマティックでありすぎる。どうしても自分でやむをえない衝動なんですね。大きな川の流れのような小説は、僕には書けないんです」


これは、三島由紀夫がイギリス人の翻訳家に対し語った1時間20分にわたる未発表の肉声テープで、録音されたの時期は、1970年2月の三島事件の9ヶ月前と言われています。

三島由紀夫とは

三島 由紀夫の本名は平岡 公威(ひらおか きみたけ)。1925年(大正14年)1月14日 生まれで、 1970年(昭和45年)11月25日)に亡くなりました。
戦後の日本文学の代表する小説家、作家です。

「世界の百人」に日本人初として選ばれ、国際放送されたTV番組に初めて出演した日本人でもあります。

最後は憲法改正のため自衛隊の決起(クーデター)を呼びかけた後に割腹自殺をしました。三島事件(1970年(昭和45年)11月25日)

詳しくはウィキペディア参照をご覧ください

いろんなことで有名な三島由紀夫ですが、今また新たなテープが見つかったという事で、今後も三島由紀夫の活動に対しての新たな視点が出てくるのでしょうか。関係者や詳しい方には驚きのニュースです。

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