質問あるシリーズ 熊本震災のボランティアに行ってみて まとめ

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質問あるシリーズ 熊本震災のボランティアに行ってみて まとめ

・家は崩壊だらけで、どこも混乱が続いていた。どこから手をつけていいのか誰もわからない状態だった

・炊き出しの福岡のラーメンは美味しかった

・炊き出しは被災者優先だから、ボランティアは余ったら食べれる状態だった。炊き出し食べれなかった時はカップ麺やパンなど

・交通費は自腹。期間は約3週間。泊まる所は避難所で被災者と同じ

・東日本大震災よりは命の危険なくて何とかなってそう

・トイレは避難所の仮設トイレを被災者と一緒に使っていた

・お風呂は自衛隊が設置してくれたところに通ってた

・基本の生活は被災者と同じで日中にボランティアをしていた

・被災者は何から何まで至れり尽くせりで過保護な状態だからワガママ言う人はいるらしい

・ボランティアで来る人は無給で来てるから、純粋に力になりたいと思う人が多くて尊敬できる人が多かった

・雨が多くて避難所でも雨具は必須。長靴はあったらいい。キャンプ用品持っているといい。特に寝袋は必須

・基本的に避難所のボランティア作業は炊き出し、設備、支援物資の3つ

・被災者の人たちは、避難所から仕事に通う人もいれば、やる気も失って何もしない人もいた。子供達は遊ぶ場所もなく避難所で遊んでた

・避難所では被災者も支援者もいて、なかなか考えさせられることも多かった

・有名人も訪れていたが被災者は喜んでいた

・メディアの取材も多くて迷惑

・最初のころは毎日3時間しか寝てなく、途中から普通に寝れる時間ができた

・ボランティアが終わって帰ってきたら、疲れたのでひたすら寝ている

・被災地の性犯罪はボランティアがしているケースもある

・県外派遣されて来た役所人間のオッサン達は、本当に何もせず突っ立ったまま、対応もしない、段ボール1つ運ぶ姿も見られなかった。支援側の中で権力を握ることしか考えてないよう





まだ復興は続いてると思いますが、被災者全員が一刻も早く普段の生活に戻れますように。。

出典 http://shitsumonaru.com

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